【初心者向け】迷っているなら自作するべき!自作PCが断然お得なわけを解説

自作PC

自作PCに興味があり組んでみたいけど、パーツや難しい言葉ばかりで不安。それなら完成しているものを買った方がいい。そう思っていませんか?

実は自作PCは完成されたものより安く、より性能が高く作れるんです!自作PCを作るかどうか迷うなら自作するべきです!

この記事では

  • 自作PCの方がお得なわけ
  • 自作PCに必要なパーツとその機能
  • 自作する上で初心者が考えるべき所

を解説します。

つい先日まで初心者だった筆者だからこそ、初心者の目線で分からないことを解決できると思います。

※筆者はもちろん自作PCを制作できたのでご安心ください。

この記事を読めば、あなたはきっと自作PCを作りたくなるはずです!

自作PCが完成されたものより断然お得なわけ

普段、電気屋などで目にするパソコンはすでに完成されたもので、買えばすぐに使うことができます。しかし、値段が高かったり、値段の割に性能がよくなかったりします。

自作すれば最新のMACと同性能のパソコンを1/2以下の費用で作れてしまいます。

さらに、最新のMACと同じ費用を出せば、より高い性能のパソコンを自作できるんです!

どうですか?自作PCに興味が湧いてきましたか?

まだ自作しようと決めきれない方は、きっと専門性の高さから分からないことばかりで不安に思うからではないでしょうか?そこで次で自作PCに必要な基礎知識を学びましょう。

そこで自作PCの制作の足掛かりが掴めると思います。もちろん、自作PCを作ろうと思った方にも是非聞いていただきたい内容です!

自作PCに必要なパーツとその機能

自作PCはパーツを組み合わせて作ります。なので「PCを組む」と言われます。

自作PCには多くのパーツがあり、一つ一つ丁寧に解説しているととても長く、難しい話になってしまい理解するも簡単ではないです。

ここではそれぞれのパーツの役割と機能を初心者が組む際に重要な順番で簡単に説明します。

CPU

パソコンの脳となる部分で、データの制御、演算処理を行うパーツです。

最も重要なパーツであり、パーツの中でも価格も高いです。

メインストレージ(SSD)

難しい言葉で言うならデータ読み込んだり、保存したりする記憶媒体。

簡単に言うとデータを保存するものです。容量が大きければ大きいほどたくさんデータを保存できます。ちなみに1TB(テラバイト)は1000GB(ギガバイト)です。

GPU(グラフィックボード)

PCのモニターにうつす処理を行うパーツ。CPUの性能が高くてもこのパーツの性能が低いと映像がカクついたり、重かったりします。

ゲームをしたりする際は、かなり重要になるパーツでよく考えてパーツの性能を選ぶ必要があります。

マザーボード

様々なパーツをつなげる本体です。これにパーツを接続するのですが、形が全て同じわけではなくつながらない場合もあります。

選ぶ際には、パソコンショップで購入するなら店員にきくなどした方がいいです。ネットで購入する際には、周りに詳しい友達がいるならその人に聞けばいいですが、いない場合にはサイズや形などをよく調べ、自分のパーツにあうものを注意して選ぶ必要があります。

簡単なのは、マザーボードにあうパーツから性能をみて選ぶ方法です。

メモリ

ソフトの演算処理をする部分でデータを一時的に保存したりするパーツです。

机のような役割で、容量が大きいほど机の上に置けるものも多くなり広く使えます。メモリは8GB〜16GBあれば十分です。

ある処理を行うために一時的にデータを保存するのであってメインストレージのようにデータを保存するパーツではありません。

CPUクーラー

名前の通りCPUを冷やすパーツです。これに関しては特に説明することがないので次にいきましょう。

電源

PCに電気を供給するパーツです。中にだいたいファンがあり、安価なものを買うと割とうるさかったりするので安すぎるものはあまりおすすめできません。

サブストレージ

こちらもそのなの通りメインストレージと役割は同じですが、サブ的な立ち位置のストレージ。パーツに組み込まなくても成立します。

メインストレージの予備、ストレージ容量をさらに大きくするなどの目的で使われます。

PCケース

パーツを保管するケースです。ケースがないと剥き出しになってしまいますから、こちらは必ず必要ですね。透明のもので中が見えるものなど種類が豊富にあります。この辺りは好みですね。

これはあるあるですが、だいたいかっこいいやつは高いです。笑

モニタ

PCで処理された情報をうつすパーツ。テレビのようなものですね。PCの性能を最大限発揮するにはそれに見合ったモニタを選ぶ必要があります。

例えば、4Kを表示できるPCの性能があってもモニタが4Kを映し出せなければ、4Kはモニタに映し出せません。

モニタを購入の際には注意しましょう。4K対応など表記があるのでそこを見れば一発で対応しているかどうかわかります。

はじめに初心者が考えるべき所

PCを組む時にはこれまでに紹介したパーツを組み合わせて作りますが、特によく考えるべきパーツは3つだけです。

CPU、メインストレージ、GPU(フラフィックボード)の3つで自分が求める性能になるようにパーツを選びます。

メモリは初めは8〜16GBを買っておけば、大丈夫です。足りなかったら付け足せるのであまり考えずに選んでOKです。

パーツの中で価格が高いのはCPUとGPU(グラフィックボード)です。CPUはだいたい2〜8万円、GPUは2〜7万円程度です。もちろん高いものはもっと高いですが…

ストレージは1TBでやく2万円程度です。あとのパーツは安く抑えられ、全部で3〜6万円程度です。

ですので安くて15、6万円するmacbookと比べても自作して方が安いことがわかります。

まとめ

どうでしたか?

簡単に自作PCに必要なパーツの役割、機能を説明しました。また、自作PCを組むことが完成されたものを買うよりもお得だと言う事がわかったと思います。

ここまで読んでくれたあなたはもう自作PCのみちに足を入れた状態です。

是非、自分の欲しい性能を安くそろえられる自作PCを組んでみてください!

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